ヘタレなパチンコ日記2


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ねずみ★クロニクル(7)

こんばんわ
漫画のような渦巻き型のウンコって見たことありますか?
ねずみです。ヘ( ̄ι ̄ )ノ

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あんな綺麗に渦巻いたウンコなんて、漫画の世界だけだって思ってませんか?


実際あるんです!!m9(`・ω・´)ビシッ!!


小学校の校庭で見ましたもん!!


確か5年生くらいの時だったと思いますが、弟子と一緒に見たような気がします。

あまりの衝撃に、クラスの女の子も呼んだ記憶もあります♪





って、なんで校庭に巻き糞があるんですかね…(*´∀`)






さて、本日もパチンコのお話は一切ありませんので、ご興味がない場合はウインドウを閉じちゃってください♪







ねずみ★クロニクル(7)です♪


今回のお話しをする前に、今回の話しで中心になってくる一人の友達を紹介したいと思います。


秘密基地とかであまり一緒に遊んだ記憶はなかったのですが、それなりに仲の良かった友達です。

名前は…

とりあえずボコにしときます♪



このボコは、寿司屋の息子でした。

小学校の時はとても羨ましかったですよ~♪

だって、いつでもお寿司が食べられるんですよ。

よく用もないのにボコの家に遊び行きましたよ。

寿司をご馳走になったのは、1回くらいしかなかったけど…(´・ω・`)



あとお弁当の日にもお寿司持ってきてましたね~。

お母さんが忙しくてお弁当を作れなかった時に持ってきてました。

たまに僕のお弁当とお寿司をそのまま交換して食べたりもしてました。

ボコにとってお寿司は、それほど特別ではなかったようです。(寿司屋ですから…)


そんなボコにはお兄さんがいます。

両親も自慢の良くできたお兄さんだったようですが、それに比べボコは勉強も全くしない奴でした。

お兄さんがジャギだったら、とても喜んでいたでしょう。

jyagi.gif
↑弟想いのジャギ兄さん♪



弟子と同じで、学校の近くに家があるのにいつも遅刻スレスレでやってくる奴です。




ある日、友人とボコと僕で学校帰りに遊ぶことになりました。

ボコの家は前述していたように学校から近かったので、一度カバンを家に置いてくると言いました。

僕らはそのままボコの家まで行き、カバンを置いてくるため家に入っていくボコを見送りながら玄関先で待つことになりました。








30分経っても戻ってきませんでした…


カバンを置いたら寝ちゃったそうです…(-_-)

ま、30分黙って待っている僕らも僕らですが…



小柄で丸坊主で、お買い物頼まれたらそのままゲーセンに行って、お買い物するためのお金を使ってこっぴどく両親に怒られ泣きながら謝ったくせに、また同じことをやってしまう…

そんなボコが今回のお話しには欠かせません。




小学5年生とき、僕らのクラスに教育実習生が来ました。

メガネが良く似合う若い女性の教育実習生でした♪



とっても巨漢の…

巨漢と言うか、大きいのは横幅だけでしたけど♪


そのT先生は僕らのクラスにすぐに打ち解けてくれました。






とても優しい先生でした。

担任のK先生と同じように優しい先生でした。

よく食べるけど♪(*´∀`)


なんせ余った給食は奪い合いでしたからね~。

女の子はおかわりとかあまりしてませんでしたけど、育ち盛りの僕は真っ先におかわりに向かいますよ!


それより早くおかわりしているのがT先生。


お腹で弾き返されたっけ♪

お腹で♪

ボヨヨ~ンと♪




そんなT先生も最初の授業は緊張してましたね。

まぁ、僕はいつものように笑いを取るため頑張ってましたが、教育実習の初めの授業では迷惑このうえなかったでしょう。


ボコは珍しく真面目に授業を受けてましたね~。

いつもは居眠りしたりしてる奴なんですが。



授業の内容とか、弟子も覚えてないかなぁ~。



あれです。

国語の授業だったのですが、その題材というのがギリシャ神話の…







イカクサイ♪(*´∀`)


じゃなくて、イカロスです♪



ミノス王により、父ダイタロスと共に塔に幽閉されたイカロス。

鳥の羽根を集めそれを蝋で固めて大きな翼を作り、塔からの脱出を試みるイカロス。

父の助言を忘れ、その翼で高く高く飛んで行くイカロス。

太陽の熱で蝋が溶け、翼を失って落ちて行くイカロス。

落ちた海に付けられた名前はイカクサイ。



イカロスは学校で習う歌にもありましたね。

そちらのほうを覚えている方のほうが多いんでしょうね。


T先生は音楽も大好きだったのですが、ある日そのイカロスの歌をオカリナで弾いて聴かせてくれました。


初めて聴くオカリナの音色に僕らは夢中になりました。

大人になった今もそんなにオカリナの音色を聴く機会はありませんが、とにかく優しい音色でした。



そんな時、突然ボコがびっくりすることを言い出しました。


























ボコ「惚れた…」


マジで!?? (゚Д゚;)



つづく…




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ねずみ★クロニクル(6)

こんばんわ
子供の頃、オフクロと買い物に行くといつの間にか綺麗な女性について行く
ねずみです。ヘ( ̄ι ̄ )ノ

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あくまで子供の頃のお話しですよ。

僕にはその記憶がないのですが(嘘)、オフクロと買い物などに行って並んで歩いている時、すれ違った女性が綺麗だとその方のスカートを掴んでついて行ったそうです。

いつ誘拐されても不思議はなかったですね。

始めのうちはその女性も笑っていたそうですが、しつこくスカートを掴んで離さない僕に嫌気を覚えたそうです。

綺麗な女性にだけついて行く…

子供ながらにやりますな、僕って♪( ̄ー ̄)ニヤリ







今回はねずみ★クロニクルです♪


~~~~~~~~~~~
前回までのあらすじ

秘密基地を完成させた僕とメンバーたち。
女人禁制の秘密基地だったにも関わらず、好きな子だったという理由だけで女の子の秘密基地への参加を認めた僕。
しかし、その日秘密基地には…

前編はこちら♪
~~~~~~~~~~~







いつものメンバーと、僕の独断と偏見により加わった僕の好きな子を含む女の子3人で、その日は秘密基地に向かいました。



まず僕らは神社の近くに自転車を止めます。


そして神社の境内の後ろにある秘密の通路を抜け、秘密基地へ向かうのです。


でもね、はっきり言ってこれ遠回りなんですよ。

神社を経由しないほうが、遥かに近い!!


でも、遠回りして秘密基地に行くのも一種の儀式みたいなものです。

必要な過程なんですよ。

しかも神社の裏からってのがまたいいんです♪




この日も、それが大切な儀式のように神社の境内裏から秘密基地に向かいました。



しかし、林の通路を抜ける途中、僕らは数人の笑い声を聞いたのです。



秘密基地のある周辺は、ほとんど僕らしか訪れないような場所だったのですが…



僕らは息を潜め、林の陰からそっと声のする方の様子を見ます。





すると…













中学生が四人もいました!(゚Д゚;)


秘密基地は発見されていないようでしたが、僕らのいつも遊んでいる所でたむろしているのです。


下手をすると見つかって、脅されて、好きな子の前でカツアゲ…



僕の頭の中には一瞬にして恐怖の図式が出来上がりました。







好きな子「あんなのみんなで蹴散らしちゃいなよ♪」


拷問です…( ̄  ̄!)


少ないお小遣いを自分から渡しに行くようなもんです。



とりあえず、林の奥に戻り作戦会議です。




好きな子「まずどうやって、あいつらを追い返すかよね~」


他の女の子「そうよねぇ~」



戦う前提のようです…_| ̄|○





とりあえず、武器になりそうなものを出し合います。


剣(木)ならその辺にいくらでもあるのですが、やはり頼りになるのは飛び道具です。



集まった武器は…







「かんしゃく玉」
kansyaku.jpg
ハナクソみたいな丸っこい小さいもので、コンクリートなどに投げつけると激しい音を放つもの。

ただし、森のなかではコンクリートのような硬いものがないので、爆発せずに終わるでしょう…




「ロケット花火」
roket.jpg
どでかい音とともに発射される花火。

花火と言っても夜に遊んだ記憶はありません…

でもこれは、もの凄く強力な武器になります。
(※人に向けてはいけません。)




「ぱちんこ」
pachinko.jpg

もちろんお金を入れて遊戯するものではありません。

ゴムで石などを飛ばして遊ぶものです。

はっきり言ってこれは危険です。
(※人に向けてはいけません。)




そして僕の伝説の剣!!
(どこにでも落ちている伝説の剣…)



武器は十分です。



で、重要な作戦はと言うと…


作戦は今考えると単純すぎますね。





まず、ぱちんこで敵を威嚇する。(※人に向けてはいけません。)


合図があったらロケット花火を中学生に向けて発射する。(※人に向けてはいけません。)


これで、中学生は逃げ出すはずですが、万が一のため僕が伝説の剣を持って待機。


…当時は完璧だと思った作戦だったんですけどね(´・ω・`)





僕「とりあえず、ぱちんこで敵を威嚇する役目はグッチな?」



グッチ「え~、ダメだよ~。僕は僧侶だから攻撃しちゃいけないんでしょ?」





この期に及んで…( ̄  ̄!)
※僕らのルールで僧侶役は敵に攻撃してはいけないルールになっているのです。




とりあえず、スケがぱちんこで敵を威嚇し、残ったメンバーでロケット花火を持ち待機。


女の子達は物陰に隠れています。









作戦決行!!


スケが奇声を上げ、ぱちんこを持ち中学生の所へ走って行きます。


ぱちんこを向けられるとホントにビビリますよ。

輪ゴムを向けられた時より恐怖は何倍にもなります。(当たり前)



ぱちんこを向けられた中学生達はさすがにビビッています。

はっきり言って、頭のイカレた小学生に思えたことでしょう。



スケ「いまだ~!!!」


スケから大声で合図が入りました。


僕らはそれぞれロケット花火を持って、中学生を撃退する準備を整えます。



僕「よし火を貸せ~!!」



グッチ「火だ~!!」



ジジ「火をよこせ~!!」



サダヒ「早く火~!!」



ピカイチ「火ぃぃぃ~」













(∩゚д゚)誰も火持ってないし!!

阿呆すぎる…_| ̄|○



そのうちスケが叫びながら逃げてきました。


必死の形相でしたね~(*´∀`)
(今思い出すとワロスww)



しかし、スケもこっちに逃げてこないで囮になってくれればいいものを…(極悪)


ということで、僕らは一目散に逃げ出しました。


中学生の方々は、なにやら喚いて追ってきてます。

おかまいなしに僕らは必死に逃げます。



森の中で、散り散りに逃げ惑う僕ら。

女の子三人は僕の後を追って逃げてきたのですが、まるで良いとこなし。




まぁ、このあたりの森は僕らにとって庭のようなものです。

なんとか手ごろな場所を見つけ身を潜めることに成功したわけですが…


シーンと静まり返る状況で、心臓の音だけがやけに目立つように聞こえました。


しばらくすると、中学生の声が聞こえてきます。




「どこ隠れてんだよ~!!」

「出て来いコラー!!」


近づいてくる中学生の罵声が、より一層僕らの恐怖感を煽ります。


他のメンバーも上手く隠れていると良いのですが。


例え僕が犠牲になっても、この女の子たち3人はなんとか守らなければ…














なんて一切思ってませんでした。

嵐が過ぎるのをじっと待ち、“危機回避”をひたすら願うだけの状態です。



えっと、以前のクロニクルでも書きましたが、ピカイチと呼ばれる少年はとんでもなく阿呆でした。

危機感とか恐怖感とかそういったものを全く感じたことがないというか、鈍感というか、天然というか…

とにかく、普通とは違った阿呆なのです。



ふと、隠れている物陰から覗くとですね…

そのピカイチがのほほ~ん♪とした顔して歩いていました。



僕らは物陰から必死で「早く隠れろ!!」と、その状況で出せうる声で叫びましたがまるで聞こえていない様子。


彼には中学生に追われているという緊張感は全く感じられません。




しかもあろうことか、立ちションを始める始末…


僕らが唖然としていると、僕らの声が聞こえていたのかも知れません。

中学生がやってきて、案の定ピカイチは捕まりました…



しかも、ピカイチは何で捕まってるか分からん顔してるし…_| ̄|○



中学生は「他の奴らは何処行ったんだよ?」みたいな感じでピカイチを脅しているようです。


さて、ここはどうするか??

別のとこに隠れているメンバーはどう動くか??

僕は必死に考えました。

この時ばかりは真剣に考えました。




好きな女の子「ちょっと、ピカイチ君を放しなさいよ!!」

他の女の子「そうよ!そうよ!」




( ゚д゚)ポカーン…
必死で考えた意味なし…



なんでこのくらいの年代の女の子って、妙に正義感があるんでしょう。
(誰もが学級委員長みたいな…)


こうなったら仕方ないですよね~。

女の子が出て行ってしまったので、僕らも出るしかありません。(カッコ悪)


ちょうど他のメンバーもノコノコ出てきました。



僕ら小学生にとって中学生は恐怖の対象です。

みんな蒼い顔をしてましたねぇ~。(ピカイチ以外)


中学生は取ってつけたようなヤンキー語で僕らを脅しにかかります。



そんなのは通じないのが女の子たち…

「何よ!中学生のくせに!」

「そうよ!先生に言うわよ!」

とか訳分からんこと言ってますが、正直心の中では止めてくれ~と思っていました。

だいたい「先生に言う!」という、お決まりのフレーズ。

これが中学生に効果があるとは思えません。




と、その場所はちょうど遊歩道に面した場所だったのですが、そこに一台の自転車が通りかかったのです。
(遊歩道はそれなりに人通りがありました)


その自転車は止まり、乗っていた人物はこちらを見ています。

すると…









中学生「先輩チワース!」

中学生「チワース!!」


中学生は、一斉にその人物に挨拶を始めます。


自転車に乗っていたのは高校生で、短ラン、ボンタンといういでたちは、誰がどう見てもヤンキーと分かるものでした。



その高校生は完全に中学生を無視しております。

今度は中学生の顔色が蒼白でした。



実はこの時、僕は勝利を確信していました。

なぜなら…








スケ「兄ちゃん…」


そう。

スケの兄ちゃんだったのです。

僕は何度か会ったことがあるので、顔を覚えておりました♪


すると、見る見るうちに中学生の血の気が引いていったのが分かります。

そりゃそうでしょう。

脅していた奴の兄ちゃんが、怖い先輩だったんですから。








兄ちゃん「おめー、勝手にドラクエやったろ??」

固唾を呑んだ兄ちゃんの第一声はドリフなみの大ボケかと思いましたが、とにかくかなりご立腹のようです。


兄ちゃんがやっているドラクエを、勝手にスケがやってストーリーを進めてしまったようなんです。




中学生はさっきから直立不動w(* ̄m ̄) ププッ



兄ちゃん「おー、オメーら。こいつらきっちりシメとけよ。特にオレの弟。」

と中学生に言って、兄ちゃんは自転車に乗って消えて行きました。


シメとけと言われても、中学生もホントに先輩の弟をシメるわけにはいきません。



中学生「えっと、悪かったな。ごめんな」

中学生「先輩によろしく言っといて」


と言って、中学生四人組はそそくさと逃げ去って行ったのです。



こうして勇敢な僕らは、自分たちの秘密基地を守ったのです。








というか、よく考えればケンカをふっかけたのは僕らだったような気もするのですが♪(*´∀`)



その夜、スケが兄ちゃんにイジメられたのは言うまでもありません…








現在…

神社の裏からの秘密基地への抜け道は、金網で入れない状態になっておりました。

また、遊歩道から入れる秘密基地への入り口も鉄条網で立ち入り禁止となっています。


もう今の小学生がこの森で秘密基地を作ることはないのかなぁ~と、しんみり思ったことがあります。

でもある日、遊歩道を散歩していた時、森のほうから子供たちのはしゃぐ声が聞こえてきたのです。



そうですよね。

小学生にとって、ここは遊び場の宝庫。

鉄条網があるくらいでそこを逃すわけはないのです。

何十年前かの僕の姿が、まだそこにあるような気がしました。

ちょっぴり嬉しかったですね。




※注
会話の内容は、恐らくこんな感じだったろうということで書いております。




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ねずみ★クロニクル(5)

こんばんわ
子供の頃、好きな女の子に「2番目に好き」って言われて喜んでいた
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あくまで2番目に好きという事は、愛人クラスですか?(阿呆)

っていうか、おそらくは1番好きな子以外はどうでも良いという感じがしますが。

お菓子をあげただけでその辺りの順位は変わりそうです…(´・ω・`)

でも、子供の頃はそれでも超嬉しかったもんです♪




ということで、本日は性懲りもなくねずみ★クロニクル♪です。


ちょうど僕が小学生の頃、ビーバップハイスクールという不良映画(たぶん再放送)が流行っていたのですが、その映画が放映された次の日は学校中がヤンキーだらけでしたね♪(笑)


ところで、小学生にとって高校生と中学生どちらが恐怖の対象だと思いますか?







高校生より中学生のほうが恐怖でした!

多分、中学生のほうが近い存在というのもあったのでしょう。

高校生は歳が離れていたせいか逆にバカにしたり出来ましたね♪



よく、

「あいつ○○中の××君だぜ~」

みたいな会話をしていましたね。


間違いなく小学生にとって中学生は恐怖の対象だったのです。


そんな背景があったお話しです。







以前も書きましたが、小学校近くには城跡がありその敷地の半分以上が森林でした。

僕らはその森林で子供の頃、男なら誰しも作るもの…









秘密基地!


を完成させました。

女の子も作るのかな??(´・∀・`)






毎日のように、学校が終わればその秘密基地に仲間と行ってましたね。


必ず食料(たんなるお菓子)を持って、毎日が冒険でした。


大体200円あれば、合成着色料たっぷりのお菓子を買うことができました♪

現代だと親が食べさせないようなお菓子ですね。




僕らの秘密基地は、すっぽりと窪みになっていて木々に覆われたところでした。

そこには沢山の武器が保管されております。

もちろん僕の伝説の剣も!(`・ω・´) シャキーン(何本目?)


もちろん悪と戦うために!(`・ω・´) シャキーン(ダレと?)



役割的に僕は“戦士”でした♪

他には“忍者”とか“魔法使い”とか“僧侶”というような職業があったのですが、“僧侶”が可愛そうでしたね。


僕らのルールでは“僧侶”は戦っちゃ駄目ならしいですからね。

仲間の傷を治すだけらしいのです。

“僧侶”はいつも僕も戦いたいって言ってましたが、僕らが許しませんでした。


って、誰と戦うのか非常に疑問ですが…




秘密基地というのはその名の通り“秘密”なわけですが、何故かメンバーではないクラスメイトの多くがその存在を知っており、僕らの“秘密基地”のメンバーになりたがる奴も多かったです。



しかし、簡単にメンバーに入れるわけにはいきません!m9(`・ω・´)ビシッ!!



試練が必要なのです!!



崖から駆け下りる速さとか、

木の枝に巻きつけたロープを使ってターザンのようにしてどれくらい飛べるかとか、

エッチな本を見つけてくるとか、



今考えると、一歩間違えば大怪我につながるようなことしてましたね♪

クリアする基準もかなり辛いものでしたし。


ちなみに初期メンバーの僕らはクリアできませんでしたけど♪




そんなある日のこと、一人のクラスメイトの女の子が近づいてきてこう言いました。







女の子「あたしたちも秘密基地に連れてってよ♪」



それを聞いた僕とスケ(弟子)は…








スケ「いや、試練をクリアしたらいいけど、女は…」


僕「全然オッケー♪」m9つ(`・ω・´)



言いに来た女の子は僕の好きな子でした♪(*´∀`)エヘ♪


話しが変わりますが、僕って小学校の時モテたんですよ♪

この時の僕の好きだった子とも相思相愛でしたよ♪(*´д`*)(後から知った事実でしたが…)


人生でモテる時期は二度来ると言いますが…


小学生ですでに一度使ってもうた…_| ̄|○


ってか、もう二回とも使っているような気がしますから、僕がモテることは二度と来ないでしょう…(阿呆)





ということでその日、学校が終わるといつものメンバーと一緒に女の子3人が秘密基地に行くことになったのです。


まぁ、他のメンバーからブーブー文句言われましたけどね。

そんなの気にしません♪


男女平等です!


男女雇用機会均等法を先駆けていたのです!!(阿呆)


女尊男卑です!!!
(↑どのへんが男女平等??)




しかしですね。

この決断が大きな間違いだったのです。

いや、決断というよりスケベ~な僕が間違いだったのです。(阿呆)








その日、僕らの神聖な秘密基地に中学生がたむろしていたのです…








つづく…





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ねずみ★クロニクル(4)

こんばんわ
子供の頃、近所のスーパーで迷子になった
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スーパーと言っても、そんなに大きくないですよ。
コンビニ4個~6個くらいの大きさですが、迷子になりました♪

ホッキ貝に指を噛まれたのもこのスーパーでした。


何故かスーパーからもお年玉を貰える有名人となりましたけどね♪( ̄ー ̄)ニヤリ

でも、なんであんなにお菓子売り場に子供って長時間居られるんでしょうね?






というわけで、ねずみ★クロニクル(4)です。

続きのお話しになりますので、お読みでない方はこちら♪からどうぞ。


------------------------------------------
~一応、前回のあらすじ~
迷路のような洞窟で迷子になった子の噂を聞き、怪しいオッサンであるピンコオヤジが住んでいると噂のあるその洞窟へ探検に向かうことを決めた僕と仲間達。
エッチな本を親に没収されるという罠に遭ったものの、無事に洞窟前に到着!(阿呆)
果たして、洞窟の中には???

登場人物

現在の弟子は“スケ”
兄想いの“グッチ”
上流家庭育ちの“ジジ”
頭脳派の“サダヒ”
ちょっとおバカな“ピカイチ”

ピンコオヤジ=全身ピンクの謎のオヤジ
------------------------------------------



洞窟の前で幾分不安な表情を見せる6人のメンバー。


不安の大きな要素は、洞窟近くにある公園にピンコオヤジのあのピンク色の自転車が止まっていたのです。
やはりこの洞窟は、ピンコオヤジの棲家なんだと当時の僕たちは思わざるを得ませんでした。


さて、問題の洞窟なのですが、実は入り口は一つではないのです。
目に見えて行き止まりの洞窟もありますが、それ以外に4、5個ほど入り口があります。

どれが迷路のように入り組んだ洞窟の入り口か分かりませんが、僕らが選んだ洞窟の入り口は並ぶように二つある入り口の右側で、子供が身を縮めてかろうじて入れる大きさの入り口でした。



なんとか全員が洞窟内に入ることに成功します。


全員が一人一つの懐中電灯を持っています。

もちろん、伝説の剣を僕は握り締めております。(ただの木の棒)


上流家庭だからか分かりませんが、ジジが持つ懐中電灯は頭の部分だけではなく懐中電灯の腹にも小さな蛍光灯のようなものがあり、かなり全体を照らしてくれる高価そうな懐中電灯でした。



横幅は僕ら子供3人分くらい、高さは僕らは問題ありませんが大人は身をかがめないといけない高さです。
その洞窟は黄土色で覆われているのが分かりましたが、少し進むと懐中電灯が射す光以外の場所は完全な暗闇で覆われております。

何の変哲もない一本道だったのですが、僅かな光を飲み込もうとするその暗闇は僕らの恐怖を否応無く高めていたでしょう。
そして、若干冷たい空気が流れております。

湿度も高い洞窟内で多少なりとも蒸し暑いはずなのですが、冷たさも感じます。


サダヒ「しかし、よく一人でこんな洞窟に入れたもんだね…」

そうなんですよね。
今考えれば、こんな真っ暗闇の洞窟を一人で入って迷子になった子供は、一体どんな心境でこの洞窟を彷徨っていたのでしょうか。



さて、しばらくするとT字路にぶつかります。

長いこと歩いていたような気がしますが、恐らく20mくらいだったでしょう。


書いていてよく覚えているもんだなと思ってしまうのですが、そのT字路の右手は大きな水溜りができており進むことは困難でした。
今の僕の記憶では洞窟内の小さな湖のような感じで記憶されていますが、大きな水溜りにすぎなかったはずです。


水溜りに懐中電灯の光を映し、そこが通れないことを確認したときスケがあるものを発見します。



スケ「なぁ、あれってさぁ…」


スケの持つ懐中電灯が射すものは…



















エッチな本♪

やっぱりね、というか何故こんな所に…


当時の僕らが思ったことは、この洞窟はピンコオヤジの棲家で間違いないということでした。
あのエッチな本も恐らくピンコオヤジのものなのでしょう…(阿呆)



ということで、水溜りで行けないT字路の右は諦め左へと足を運びます。


しばらくすると、またY字路のように道が二股に分かれておりました。

懐中電灯を照らすとどちらも進めそうな感じでしたので、ジャンケンで行き先は右と決定です。



グッチ「でも、なんか目印付けておいたほうがいいんじゃない?」


もっともな意見です。

しかし、懐中電灯以外に僕らが持っているものと言えば、来る前に駄菓子屋で買った食料(お菓子)と伝説の剣くらいです。

壁に何か傷でも付けようとしたのですが、真っ暗闇の洞窟で少しの傷を付けても見つけられず目印の役割にはならないでしょう。



ジジ「あ、僕これ持ってるよ…」

と、ジジが鞄から取り出したものは…





















やっぱりエッチな本♪

こういう奴が洞窟にエッチな本を捨てて行くんでしょうね。


だいたい、昨日オフクロにエッチな本が見つかって怒られたのは、もともとはこいつが持ってきたせいなのです!!
(自分で頼みましたけど…)




ということで、分かれ道に遭遇するたびにエッチな本を千切っては投げ、千切っては投げて進んで行きました♪



どのくらい進んだのでしょうか…

恐らく現在の僕が記憶しているよりたいした距離ではなかったのでしょうが、ちょっと歩き疲れたと思い始めたその時、








サダヒ「ギャッ!!」

サダヒが洞窟内に響き渡る叫び声を上げます。


狭い洞窟での叫び声は、周りにいた僕らを驚かせるには十分でした。

サダヒが懐中電灯で照らすその先には…












ロープ?


サダヒ「蛇かと思ったよ…」

何故そこにロープが落ちているのか分かりませんが、確かに一瞬僕らも蛇と見間違えてしまいました。



僕「ちっ!脅かすなよ。肝が小さい奴だな~」

スケ「ホントだよ。チンポも小さい奴だ」

ジジ「チンポ小さいんだ~」

グッチ「かわいそうなチンポなんだね~」

ピカイチ「蛇ならさっきから何回も見かけたよ」





















(∩゚д゚)ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!


           ,   -z―─―-  、
       ,  ' ´弌孑y ´' zk  三ニ`丶、
     , '   ...::::::::::::::::::::::::::::::::.... ≠ニ三丶、
   /z'' ..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.... ー ニ三\____
  /y' .:::::::::≠:::::::::::::::::::::, - ─ - 、  ー≠ニ三三三`丶、
. /≠' .::::::::ニ=::::::::::::::, '           \       ''''ニ三 n
/    .z::::=三:::::::::/                \  /  ̄ ` ー 、 `\
  ≠=:::::ー=    /              / /((○)) ((○)、三)
  z   三  '''' ,'                  ,' /  '⌒(__人__)⌒‘ゝ'  ギャー
  ニ ー=, z≠!               V       |r┬-|    |
 ー' 三ニ ,kz'!               \    | |  |  /
  ,ィk =ニ=  ,z|                 ノ       | |  |  \
    ≠三 ¨  ',              /´       `ー'´    ヽ


ピカイチはそういう奴なんです。
恐れを知らないというか、鈍感というか、ようは阿呆なんです。



もう一目散で全員走り出しました♪


暗闇ですからね。
来た道なんて分かるはずもなく、皆先頭を走る奴の後を必死で走っておりました。









まぁ、案の定なんですが…


どこ??(゚Д゚;≡;゚д゚)


千切っては投げ捨てたエッチな本も全く見あたりません。

ジジは大事そうにエッチな本を抱えているだけです…




もしかしてこの洞窟から出られないのではないかという恐怖と、僅かに離れた暗闇の中でうごめいてこちらの様子を覗っているであろう蛇に全員が恐怖を感じておりました。

…ピカイチを除いて…


さて、困りました。
自分が居る場所すら全く分からない状態です。

こういう状態では、子供の知恵など何の役にも立ちません。



出した答えは、とにかく“走る”でした。

蛇を寄せ付けないために、大声で叫びながらとにかく走るという作戦です。
もちろん、一応エッチな本は千切っては投げ捨てながら。


水溜りに足を滑らせたり転んだりもしましたが、その時は皆必死でした。


伝説の剣もどこかに落としてしまいました。




どれくらい走ったかは分かりませんが、僅かに見えた陽の光はまさに希望の光でした。

我先にとその出口に群がりましたね。
まさに天から差し伸べられた蜘蛛の糸に群がるようでした。












入った洞窟の左隣の洞窟から生還…


あれだけ大冒険して辿り着いた出口が、入り口の隣りって…_| ̄|○


まぁ、それはそれで大爆笑しましたけどね。



付いた泥を公園の水道で洗い流しておりました。

その時、聞き慣れた奇声が聞こえてきたのです。



その公園の半分は、小さいですが教習所のように模擬の信号やら線路やらがあり、交通安全教室などが行われる場所がありました。

そこで、奇声を発しながら自転車を走りまわすピンコオヤジの姿があったのです。


相変わらずおかしな行動をするオヤジだと、訝しげに眺めながら僕らは逃げるように公園を去りました。







大人になってから聞いた話しで信憑性は定かではありませんが、ピンコオヤジはその昔、交通事故で家族を亡くしてからおかしな行動を取るようになったそうです。

もちろん、あの洞窟はピンコオヤジの棲家ではありません。(当たり前)


そういえば、いつのまにかピンコオヤジの姿を見なくなったんですよね…
最後に見たのは何時だったろう。




また、数年前に実家に帰った時、その洞窟を犬の散歩ついでに通ったのですが、全て塞がれておりました。
正しい対処だと思いますが、ちょっと寂しかったですね。


あの洞窟の中には僕らの思い出が今も眠っているはずです。


千切っては投げ捨てたエッチな本と、本当に伝説となった伝説の剣と…





つづく




※注
会話の内容は、恐らくこんな話しをしていただろうと思われる内容で書いております。
記憶を掘り返す作業は弟子にも強力してもらいました。









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ねずみ★クロニクル(3)

こんばんわ
水中メガネをかけて玉葱を切る
ねずみです。ヘ( ̄ι ̄ )ノ


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だって涙が止まりませんもん!。゚(゚´Д`゚)゜。

あれは玉葱との死闘ですよ。
みじん切りなんて大技、涙が止まりません!

水中メガネかけずに済む方法はあるのかお…(´・ω・`)





えっと、記事の内容と関係ないのですが、
以前に拍手コメント頂いていたのですが、それに気付かなかったためお返事が遅れておりました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。

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11/27 04:11に拍手コメント頂いたノアさん

お返事遅れまして申し訳ありません。
拍手コメントってよく分かっておりませんでしたので、この場でお返事を書かせてください。

お褒め頂きありがとうございます♪
楽しめる内容か怪しいブログですが、これからも頑張りたいと思います。

拍手&コメ、誠にありがとうございました♪
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えっと、それではねずみ★クロニクル(3)です♪



クロニクルと言っても、子供の頃の記憶って曖昧ですからね。
ほとんどが親から聞いた話しがほとんどなのですが、小学校5・6年生くらいになるとそれなりに憶えております。


なので小学校五年生の頃からお話ししたいと思います。

前にも書きましたが、この時の担任の先生はとても素敵な先生でした。

そして五年生の時に初めて弟子とも出会いました。
(もっと以前に遊んでいたらしいのですが、お互い記憶が曖昧です…)

あと初恋の女の子とも同じクラスでした♪(*´д`*)


あれ?
何回初恋を経験してるんだ???


好きだったと鮮明に覚えている女の子です。





そんな五年生になったばかりの時、とある事件が僕らを驚かせます。


僕らが通う小学校の近くには、お堀で囲まれた城跡があります。

そこには公園もあり神社もあり、うっそうと生い茂る森林もありました。

すべての敷地を合わせると東京ドーム…2、3個分くらいあんのかな??(よく分からん…)

えっと、サッカーグラウンドより大きいグラウンドとそれより少し小さい公園、小さめの野球場に神社が2つと敷地の半分を占める森林がある大きさです。(わけわからん…)


そこの公園には、いくつもの洞窟がありました。
防空壕の跡だと聞いたことがありましたが、少し覗くとすぐ行き止まりが見える洞窟や、どこまでも暗く大きな闇が広がる洞窟がありました。

その洞窟で一つの事件が起きたのです。

僕らより学年が下の男の子が、その洞窟に入り迷ってしまったのです。
数時間後に無事発見されましたが、発見された場所はその公園から数キロも離れた場所でした。


その事件がきっかけとなり、洞窟には一切近寄らないよう先生から指示がありました…





でもね。

素直に言うことを聞く僕らではありませんよ。

行くなと言われれば行きたくなるのが子供です。

しかもその洞窟は迷路のように入り組んで数キロ続いている長さなのですから。

僕らの冒険心を高ぶらせるのにこれほどのものはありません。
この頃は、危険だとかそんなことはあまり考えてないものなのですね。




その日、いつものメンバーは作戦会議のため僕の家に集まりました。

とりあえず、この時のメンバーを紹介します。



弟子は“スケ”

兄想いの“グッチ”

上流家庭育ちの“ジジ”

頭脳派の“サダヒ”

ちょっとおバカな“ピカイチ”


他にも居たような気がしますが、思い出したら登場させます。




スケ「あの洞窟ってピンコオヤジの棲家じゃないの?」


ピンコオヤジとは、いつも公園をピンクの自転車で走り回っているピンクの服を着たオヤジのことでした。
ピンコオヤジは歌を歌いながら一人で自転車を走らせており、僕らの想像では洞窟に住んでいるという結論でした。
あまり近寄りたくない存在の大人でしたね。



僕「迷った奴もピンコオヤジに何かされたんじゃないのか?」



サダヒ「可能性はあるよね。その迷った奴に詳しく話しを聞ければいいんだけどね」


恐らく、このような会話をしていたでしょう。

とにかく、洞窟は探検したいがピンコオヤジの存在が僕らには一番の恐怖でした。
僕らの想像がピンコオヤジを恐怖の象徴にしているのでしょうが。


ピンコオヤジの家=洞窟という図式が僕らの頭の中にはありますからね。

ピンクオヤジをどうするか…
これが一番の問題となり、作戦会議は一向に進みません。



ジジ「あ、そういえば頼まれたもの持ってきたよ。」


僕「お!おぉぉ~!!」


そう、冒険にはなくてはならないアレです。

































エッチな本♪



こうして洞窟に入るのは、明日の学校が終わってからで決まりました。

無事作戦会議も終了です♪
(どこが作戦なのでしょう…)









その夜、あっさりオフクロにエッチな本が見つかります…。・゚・(ノД`)・゚・。

まだ熟読してないのに…


オフクロ「まったく!この本はどうしたの!?」

僕「ジジ君から貰ったんだよ~」(ホント)



オフクロ「嘘言うな!あんな真面目な子がそんなことするわけないだろ!」

僕「ホントだよ~。勝手に持ってきたんだ~」(ウソ♪僕が頼んだ♪)





オフクロ「とにかく、こんな本は10年早い!!」


…10年経ったらハタチになりますけど…( ̄  ̄!)





しばらくすると、僕の部屋にオヤジがやってきます。

こういう話しは男同士のほうが分かるもんです。
慰めにきたのでしょうか…



































オヤジ「他にはないのか?

   、-,.-、   _、-‐─‐- 、._   __
  / | / ┌'´:::::::::::::::::::::::::::::::://) 、-、
   l l レ/::::/ヽ/ヽ:::::::::::::| ./ /、 ) .|ヽ-、
   ヽ  /:::::>   <::::::::::::ヽ l (__|ノ / 丿 .)
     >/::::::ヽ ∧ /::::::::::::::>   ノ ノ ./
 ┌-ー''":::::::::::::::::::::::::::::::::::::└─ へ、__ - '
  |::::::::::::::_,..-ー‐- 、._::::::::::::::::::::つ
  `‐-、_l( ・ ) / 。 ヽ ‐、:::::::::::::\
      l  ▼ ヽ__,.ノ  ノ:::::::::::::::/
   Σ  |-┴- 、-ーl , -'´``‐--┘
     /||`‐--ー''"//   ヽ
    /// ||/   ヽ//   ヽ \
  / )| ||     //     l |
 (、 / | ||    //     /  ヽ
  W  |、.||   //      (   )
     |::::||、__,. //____,.-'' レV
     ヽ |l.__,//:::::::::::::::::::::::::::/
     \─''´─‐-、:::::::::::::/
     / "ヽ     ヽ-l l'"
    /:::::::ヽ/      /  ヽ
     ̄ ̄       ヽ::::::/
                ̄

オヤジの手には、オフクロが捨てたエッチな本が握られておりました…

なんてオヤジなのでしょう…







そして、翌日…


学校を終えた僕たちメンバーは洞窟の前に集まったのです…

はしゃぎ合っている僕らですが、これから起こるであろう恐ろしい出来事など想像もしておりませんでした…





つづく…


明日はあまりパチ打てる時間がありませ~ん・゚・(つД`)・゚・




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